名作リスペクト劇場vol.1「また逢おうと竜馬は言った」

■公演期間
2025年3月6日(木)~9日(日)

■劇場
シアター・アルファ東京

■脚本
成井豊(演劇集団キャラメルボックス)

■演出
桒原秀一(JAPLIN)

■料金
指定席(特典付)8000円、自由席5500円 ※当日受付精算+500円

■その他情報
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【日程】
3/6(木)19:00
3/7(金)19:00
3/8(土)13:00 18:00
3/9(日)13:00

【キャスト】
小中文太、本郷小次郎、田代結香、朝戸佑飛、寺門祐介、佐々木健、瀬戸ひろみ、和田真理子、北ひとみ、川野美怜、土屋雄

【あらすじ】
ツアーコンダクターなのにあらゆる乗り物に酔ってしまう男・岡本。彼は坂本竜馬に憧れていて、竜馬のような男になりたいと願っている。しかし、何をやっても失敗ばかりで、とても竜馬のような「男の中の男」にはなれそうもない。
今日も、彼のせいで、同僚・本郷とその妻・ケイコが大喧嘩。ケイコは家を出てしまう。岡本は、なんとか二人の仲を元通りにしようと、愛読書『竜馬がゆく』を片手に奔走する。坂本竜馬に励まされたり、罵倒されたりしながら。だが絵画密輸事件に巻き込まれ、事態は意外な方向へと展開していく…。

【演出家コメント】
近年の物語では最初から最強の主人公が多い。時代の流れかとも思うのだが、本作品はそれとは程遠い自分に自信のない主人公である。人生が自分の思い通りに行く事はない。必ずそこには何かしらの障害が生まれるだろう。また、この世の中に完璧な人間など存在しないのも事実。では、そんな私達が荒波を難破せずに航海をする為には何が必要か。それは「信念」だ。幕末に犬猿の仲と言われた長州藩と薩摩藩を結んだ「薩長同盟」を成功させた坂本竜馬の「信念」を目撃する。

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